マンションにおけるインターホンの様々な役割、防犯にも活用!

マンションといえば1部屋に1台、当たり前に設置してある物がインターホンです。インターホンの役割といえば、訪問者の確認に使用するというのが一般的な役割だと思いますが、インターホンでも機能の面に関しては様々です。古いものであれば電話タイプの呼び鈴と玄関先との通話ができるだけのものだったり、最近ではカラーモニター付き、さらには録画機能の付いたインターホンまで様々です。そういった機能が付くようになったことで、インターホンはとても便利なものになってきました。今ではもはや、一昔前のように訪問者の確認という役割以外でも注目されるようになっています。
- 防犯対策として活躍するインターホン
- 主な事例と解決方法の提案
- 防犯対策の例
- 自動録画機能
- カメラ連動機能
- インターホンの特徴
- 隅々まで映し出す大画面
- 管理室からの情報発信
- その他
- オススメの機器
防犯対策として活躍するインターホン
まず、注目のポイントとして上げられているのが防犯対策としてのインターホンです。
そもそも、マンションといえばほとんどが防犯カメラを設置してあり、防犯対策は万全なのではないかと思う方も居るかもしれません。それに、マンションで起こる犯罪といえば空き巣や、下着泥棒といったものがほとんどで狙われるとしてもマンションの1階か2階で上の階に住めば住むほど安全だと思っている方がほとんどではないでしょうか?
しかし実際は、マンションの構造や周りの環境によっては何階に住んでいても安心できると言い切ることはできません。例えば、空き巣や下着泥棒の被害が起こるのは確かにマンションでは1階や2階が一番多いとされています。
では、次に多い被害はどこなのか。それは最上階から下2階までの被害が多いのです。なぜ最上階なのに空き巣や泥棒被害に遭うのかというと、まず初めにも言ったとおり、マンションで被害に遭うのは1階や2階と思っている人が多いため、最上階に近づくほど防犯意識が薄く、ベランダや窓、ドアのカギなどを開けたままにしていることが一つ目の理由です。
もう一つはマンションの中に入ってしまえば、最上階のほうが人目につきにくく犯行を行ないやすいからといわれています。いくらオートロックのマンションだといっても、住民の方が引越しをしてきた時など、引越し業者がオートロックのままだと作業が進まないために一時的にエントランスを開放してしまうことや、そんな特別な場合ではなくても住民のふりをして他の住民の後に続き、一緒にマンションの中に侵入することができてしまうのです。例えば、住民の人でも、自分がロックを解除している時に、後ろに買い物袋で両手が塞がっている人が待っていたりしたら、一緒に入ってきたとしても「両手が塞がってたから一緒に入ってきた」同じマンションの住民だと思ってしまいますよね?
このように、マンションの中に侵入することは簡単で入ってしまえば犯人の思うつぼになってしまいます。ですがそんな犯人でも犯行を行ないづらい状況を作ることができます。まず、空き巣などの犯行を行なう犯人は下調べとして、住人の留守を確かめます。その方法として一般的なのがインターホンを鳴らすことなのです。または直接部屋の中を覗いたりしますが、マンションなどではインターホンが主流だといえます。
そんなとき、インターホンにモニター機能や録画機能がある場合、犯人はとても犯行を行ないづらい状況になります。そのため、現在ではインターホンは防犯対策の役割を担っているといえます。






主な事例と解決方法の提案
現在、マンションのおけるインターホンの目的はただの来客対応だけではなく、防犯対策も求められる時代となってきました。その理由としてはマンションにおける空き巣被害が増加しているからといった理由が挙げられます。特にマンションといった場所であれば、集合住宅のため大きければ大きいほど住人の数が増します。
住人の数が増えるということは住人同士で知らない人が増えるということです。 そのため、空き巣がマンション内に侵入したとしても同じマンションの住民だと思ってしまいます。
また、最近のマンションではオートロックのマンションが増え、マンションの住民でないとエントランスのカギが開けられないようになっています。 実は、このオートロックこそが空き巣を増やす原因にもなっています。
なぜ、オートロックにもかかわらず空き巣が犯行を行ないやすいのでしょうか?オートロックといえば防犯設備が整っていて、住んでいる住民も安心して住むことができるといったイメージがあります。
この、オートロックで安心ということから住民一人一人の防犯意識が低下していること、そのため玄関やベランダ、窓のカギを閉め忘れてしまうことが大きな原因となっています。 一見マンションといえば、空き巣被害に遭いそうにありませんが、空き巣からするとたった一軒のマンションで何十件といった部屋を狙うことができる場所となってしまいます。
そのため、住民が安心して暮らせるマンションには防犯対策が必要であるといえます。
防犯対策の例
マンションにおける防犯対策といえば、やはり防犯カメラが主流でしょう。しかし外部からの侵入や場所によってはしっかりと姿が映っていないことがあります。
また犯行当時は顔を隠している可能性があることから身体的特徴は分かっても顔が分からないといったことがあります。
そこで、新しい防犯対策として注目されているのがインターホンです。
確かな実績のあるインターホンメーカー「アイホン」のインターホンはしっかりとした防犯対策を備えています。
① 自動録画機能
アイホンのインターホンは呼び出しを受けると自動的に録画を開始する機能があります。空き巣は犯行を行なう前に必ず下調べを行ないます。そのとき必ずといっていいほど行なうのが、住人の所在の確認です。そしてその確認方法はインターホンを押して留守か留守でないか確かめるというものです。 そのため、自動録画機能を備えたインターホンを使用することにより空き巣や知らない人、不審者などの姿をしっかり記録することができます。
② カメラ連動機能
エントランスに設置されたカメラと連動させ、インターホン越しに玄関機の正面から見るカメラ映像と、天井などに設置された防犯カメラの映像と2ヶ所を切り替えて見ることが可能です。
これにより、訪問者の全身を確認することができます。また、エントランスの映像だけではなく玄関前の映像も見ることができます
インターホンの特徴
アイホンのインターホンに備わっている機能は防犯対策だけではなく様々な特長があり、住民の方も、マンションオーナー様にもとても便利で安心できる機能が備わっています。
さらに、家庭用防犯カメラはLANケーブルを使用することで電力を供給し、面倒な設定や配線工事等は必要ありません。 無線LANにも対応していてWi-Fiを使ってカメラを接続することも可能です。 その上、大きさも小型のものが多く設置場所に困らないといった特徴もあります。 そのまま置くだけで使えることはもちろん、天井や壁面への取り付けもネジ穴を通すだけで簡単にできます。 また、スマートフォンによる遠隔監視も可能で設置していればいつでもどこでも防犯カメラの映像を確認することができます。
① 隅々まで映し出す大画面
部屋から閲覧できるインターホンの画面は大きく隅々まで映し出します。カメラレンズも広角で広い範囲を映し出します。また、自動で画面をズーム、スクロールする機能があり、見落としがちな場所もバッチリ確認できます。もちろん手動で操作することもできますので気になる場所をしっかり確認できます。
② 管理室からの情報発信
管理室からの情報発信を行なう際に管理人自身の顔を映しながら住人の方と通話を行なうことができます。顔が見れる安心感と落し物などがあった際に、実際に見せることで物がわかりやすいといった利点があります。
また、管理室から画像つきのメッセージなどを送ることができます。さらに配信時に住居者全員や、個別、フロア別、グループ別など自由に配信することが可能です。
配信情報の開封の確認もできるので効率よくマンション全体を管理することができます。 居住者の方もインターホンに管理室からの情報や回覧板等が届いた場合はボタンが点滅して知らせたり、マークでお知らせするので配信された情報を見逃す心配がありません。
③ その他
その他の特徴としてはお子様やお年寄りの方でも安心してご使用できるように簡単な設定となっています。
また、インターホンの映像に怪しい人物が映った場合など、警報音を鳴らして撃退することも可能です。
オススメの機器
コストを抑えたい個人のお客様必見!200万画素小型ネットワークカメラ
小型でありながら100万画素の高画質を実現!設置場所に困ることも無いのでとても使いやすくなっています。スマートフォンからの遠隔監視が可能で、自宅に一台あるだけで万が一のときに証拠映像をしっかり残します。もちろんその他様々な機能も充実しています。
不動産・管理組合様必見!インターホン交換工事も検討するなら
インターホンの寿命がすぎたままインターホンを使い続けると、音が鳴らなくなる・雑音が入るなどの不具合や故障が大幅に増加していきます。セキュリティの面からも、寿命を迎えたインターホンを使い続けることは危険です。マンションの防犯対策としてモニター付のインターホンへの交換を強くおすすめしており、アルコムであればインターホンの手配から交換工事までご対応させていただきます。
まとめ
このように最新のインターホンには多彩な機能が備わっており、マンションの管理者、オーナー様は効率よく管理ができ、居住者の方も安心して日々の生活を送ることができます。 一度空き巣被害に遭ってしまったマンションなどはその影響で空き部屋ができてしまうことも少なくはありません。
まずは早めの防犯対策としてインターホンを導入してみるのはいかがでしょうか。
また、家庭によっては家族で旅行をするため、家を数日間留守にしなければならない。 そのため、近所の方や親戚にペットの世話を頼むといった家庭もあるのではないでしょうか。 そんな場合でもスマートフォンから遠隔監視できますので、ペットに異常があったときなど、すぐに知らせることができます。
実際に防犯対策としてインターホンにはこのような機能が付いたものがあります。
一つ目は上記した通り、録画ができるということ。録画機能に関しては、自分が部屋にいるときにインターホン越しに不審な人物や知らない人、怪しい人がいたときなど録画を行なうことができます。もちろん、自分が部屋にいない留守中でも自動的に録画を行なうこともできます。
二つ目は録画機能と合わせて、広範囲を映し出すことが可能なレンズを搭載しているということです。従来のインターホンでは肝心な顔が途切れて映っていなかったり、少し横にずれていると姿が映らないことがありましたが、最近のインターホンでは広範囲を映し出すことができ、それによって訪問者の姿をバッチリ映し出します。
三つ目はインターホンと連動した施錠です。これは侵入者がピッキングなどで施錠を壊そうとした際などに警告音が鳴る機能です。こういった機能を備えたインターホンが防犯対策に繋がります。 防犯カメラと併設することでさらに効果を発揮し、マンションのオーナー様や住民の皆さんも安心した生活が送れるようになるでしょう。
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